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足の裏は「第2の心臓」

体にある器官とつながっているツボが足裏に密集していることもあり、「第2の心臓」といわれています。
心臓の働きは、ポンプのようなもので、体全身に血液の送り出しをしています。
そのポンプの収縮する力で、送り出した血液を戻します。
しかし、心臓まで血液が戻るときに、血液の正しい流れを保つための弁があるため、この収縮する力だけで戻すことは困難です。
特に心臓から一番離れた部分が足裏で、その足裏の筋肉が弱るとポンプの働きも弱るため、心臓に影響します。
子供があちこちと絶えず動き回るには、こうした働きを行うために、筋肉と血管と心臓が一緒に働き、血液を循環させているのです。
大人も同じことです。
適度な運動によって、足腰の筋肉を鍛える必要があります。
筋肉を鍛えることで、心肺機能も良くなり、さらには血行も良くなります。
足腰の筋肉が鍛えられるとつまづき、転倒などを防ぐことにもつながります。
そして、足裏に多くあるツボを押したり、足裏をマッサージすると血行が良くなります。

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